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netflix トランプ:アメリカンドリーム エピソード1-3のあらすじと感想

画像:netflix

こんにちは。

今回もnetflixオリジナルシリーズ「トランプ:アメリカンドリーム」のエピソード1-3市民トランプを紹介したいと思います。

悪化するトランプ帝国の事業経営ですがどうやってここから逆転するのか。

エピソード1-3・市民トランプ

離婚騒動

1989年の大みそか、コロラド州アスペンのスキー場で家族で休暇を取っていたトランプ一家のもとに不倫相手のマーラ・メイプルズが訪れます。

マーラは妻のイバナに対し「あなたの夫が欲しい」と訴えます。

ショックを受けたイバナはニューヨーク・デイリー・ニューズ紙のリズ・スミスを呼び寄せ離婚について記事を書くよう要請します。

そしてトランプが日本に出張中にニューズ紙が発行され瞬く間に世間の注目を浴びます。

離婚問題とカジノ事業の負債でトランプはマスコミから集中砲火を受けます。

この状況に対処すべくトランプはニューヨークポスト紙や愛人のマーラを使い自分に良い情報を流します。

離婚が成立してからも今度はイタリア人のカーラという女性と噂になります。

これはトランプが流したデタラメな妄言だったようですがマーラは酷くショックを受けます。

カジノ倒産と自社株式の公開

カジノ「タージ・マハル」が債務超過で倒産します。

これにより別の2つのカジノも共倒れとなりアトランティックシティーにある工事に関わった多くの中小企業が回収不能となった債権に財務を圧迫され倒産しました。

しかしトランプは公の場で謝罪をすることはありませんでした。

1993年10月13日トランプとマーラの間に子供が誕生しクリスマスに結婚します。

披露宴には多くの著名人が駆け付けました。

この後もトランプ帝国の負債は増え続けトランプ・シャトルが倒産、プラザホテルは中東の王子に売却とあらゆる事業を手放しました。

トランプは資金繰りのために自社株式の公開に踏み切ります。

テレビ取材などで自身のイメージアップ戦略を成功させたことで株は高値が付き資金調達額は12億ドルに上りました。

そしてエンパイアー・ステート・ビルの所有権50%を獲得しマーラと離婚したところでエピソード1-3は終わります。

感想

離婚してカジノ事業も失敗したことでトランプも終わりかと思われましたが最後に大逆転しました。

失敗確実と言われたタージ・マハルをお金を借り入れオープンさせたツケで負債に追われる日々が続きましたが株式の上場で見事に返済します。

専門家は彼を「稀代のペテン師」と呼びましたが関わった人間を不幸にしていくのはいけませんね。

投資家たちはともかく工事に関わった従業員に支払いが払われず謝罪もしませんでした。

次回はいよいよ最終回で政界へ進出するようです。

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