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Hulu 直接対決!サッカー最強選手#1・ロナウドVSメッシの感想

画像:happyon.jp

※この番組は2018年8月11日に配信を終了しました。

ロシアワールドカップ盛り上がってますね!

今回は動画配信サイトHuluで見た「直接対決!サッカー最強選手#1・ロナウドVSメッシ」の感想を書きたいと思います。

ロナウドVSメッシ

クリスティアーノ・ロナウドリオネル・メッシは現代サッカー最高の選手として挙げられライバル関係にあります。

どちらが優れているのか議論するコメンテーターを紹介します。

マンチェスターユナイテッド時代ロナウドと同僚でありメッシとはCL決勝で2度対戦したライアン・ギグス。

カンプノウのスターでCL解説者のゲーリー・リネカー。

ナポリの天才で10番を背負ったジャンフランコ・ゾラ。

元イングランドMFのジャーメイン・ディーナス。

この4人がロナウドとメッシどちらが優れた選手なのかテーマに沿って議論します。

SKILLS

技術・ゴール・セットプレーを比較します。

プレミアリーグでロナウドと闘ったディーナスは彼との対戦は悪夢だと語ります。

技術だけでなくパワー、爆発力を持っており左右どちらの足でも強烈なシュートを蹴れます。

一方でリネカーはメッシより技術がある選手はいないと断言します。

メッシは逃げ場のない場面でも機械のような脳と優れた技術で球を操り乗り越えます。

ロナウドとメッシ共に技術はありますがメッシの方がより創造性があるということでSKILLS対決では4人全員がメッシに票を入れました。

GOALS

次はゴール・得点対決です。

ディーナスはロナウドはキャリア後半の現在ストライカーとして左右両方の足で様々なシュートを放ち、空中戦にも強いためメッシよりも上だと語ります。

ギグスはマンU時代、ウインガーで左右のウイングからゴールを決めるロナウドの凄さに脱帽します。

リネカーはメッシは仲間と美しく攻めることに満足すると説明します。

ゴール部門は様々なゴールができるロナウドに軍配が上がりました。

SET PIECES

次はセットプレー・フリーキック対決です。

フリーキックが得意だったゾラはメッシは技術がありロナウドはパワーがありスピードが凄いと述べています。

ディーナスはロナウドのフリーキックは地面から蹴るのに壁を矢のように超えて空中で落ちるあり得ない弾道だと話します。

投票ではディーナス、リネカー、ゾラがメッシにマンU時代の努力を見てきたギグスがロナウドに入れた結果、セットプレー・フリーキック部門は3対1でメッシに軍配が上がりました。

TEAM PLAYER

次は所属クラブ・ナショナルチームでの貢献度です。

ギグスはロナウドはあまり味方にパスは出さず自分で決めに行くと言います。

ゾラも同意見ですがロナウドはストライカーとしての役割を引き受けているだけでチームへの貢献度は高いと述べます。

メッシは自分で決めることもできますがパスを出すことも多いです。

国の代表チームではメッシはバルセロナの時ほど活躍できません。

ロナウドは点を自ら得点してチームを勝たせることで貢献しています。

チームへの貢献度と言う点からパスを多く出し味方へのアシストも多いメッシに軍配が上がりました。

BIG MOMENT

次は歴史的瞬間・賞タイトル部門です。

ロナウドはポルトガルをEUROで優勝させCL優勝はどちらも4回、国内タイトルではメッシがラ・リーガで8つロナウドがプレミアで3つ、ラ・リーガで2つです。

非常に難しい投票になりましたがイングランドとスペインの2ヵ国でチームを率いタイトルを獲得したロナウドが勝ちました。

LEGEND

最後はどちらが伝説となるかです。

評価が難しく意見が分かれましたがロナウドは優れた点取り屋ですが創造性のあるプレイをしてファンを楽しませるメッシの方が今後語り繋がれる伝説となると結論が出ました。

まとめ

4-2でメッシが勝利しました。

タイプが違うプレイヤーですが、エゴの強いロナウドよりもより周りを生かすプレイのできるメッシの方が好まれた感があります。

この2人が獲得していないタイトルといえばW杯優勝しか思い浮かばないのですが、今回のロシア大会ではアルゼンチン、ポルトガル共に決勝トーナメント1回戦敗退となってしまいました。

もし勝ち上がっていれば次のベスト8で両チームが激突していただけにとても残念ですがこの2選手の時代もそろそろ終わりに来ているのかもしれませんね。

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