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Hulu 直接対決!サッカー最強選手#2ベッカムVSベイルを紹介!

画像:happyon.jp

※この番組は2018年8月11日に配信終了しました。

こんにちは。

ロシアワールドカップも残すところ決勝戦のみとなりました。

今回はHuluで配信されている「直接対決!サッカー最強選手#2 ベッカムVSベイル」を紹介したいと思います。

ベッカムVSベイル

デビット・ベッカムとガレス・ベイルは世代は違いますが共にプレミアリーグで活躍した後にレアルに移籍したイギリス人選手です。

ベッカムは引退しましたがベイルはまだ現役でプレイしています。

議論するコメンテーターを紹介します。

ベッカムとはマンUで共にプレイしベイルとはウェールズの同僚だったライアン・ギグス。

トッテナムでベイルと同僚で代表デビュー時の主将がベッカムだったジャーメイン・ジーナス。

CL決勝戦でベッカムと対戦し監督としてベイルと対戦したローター・マウテス。

クラブと代表でベッカムと監督としてベイルの在籍したスパーズと対戦したジャンフランコ・ゾラ。

この4人でベッカムとベイルどちらが上かを決めます。

以下ネタバレになります。

SKILLS

どちらの玉さばきが優れているか議論します。

マンUでベッカムと同僚だったギグスは味方を見つける能力とパス精度の高さは最高と述べます。

ベイルに対してもドリブルの速さはメッシと同じレベルと高い評価です。

ジーナスはベッカムには遠くから相手を打ち負かす力があり、ベイルも素早さと力があり様々な技術も身につけ始めていると言います。

ゾラはベッカムはセットプレーで流れを変えれる選手、マウテスはベイルにスペースを与えるとそれをスピードで利用され殺されると述べました。

投票ではゾラがベッカムに入れ他の3人がベイルに入れたため技術部門は3対1でベイルが勝ちました。

GOALS

2つ目は得点部門です。

ギグスは得点力はベイルが上ですがベッカムは重要な試合でゴールを決めると言います。

ジーナスも同じ意見でベイルがインテルを相手にハットトリックを決めた時は凄いと感じたがベッカムの方が驚くようなゴールを決めるとの意見でした。

マウテスはベッカムは技術、ベイルは力でゴールを決めるため比較は難しいが得点数でベイルに決めました。

他の3人も投票ではベイルに入れゴール部門もベイルが勝ちました。

SET PIECES

3つ目はセットプレー部門です。

ゾラはベッカムのフリーキックは見事で真似しようとしてもできないと言います。

欠点があるとすればボックスの近くでは力が発揮できずボックスから10メートルほど離れた位置の方が得意なようです。

ジーナスはベッカムがギリシャを相手に決めたフリーキックが印象に残っていると語ります。

マウテスはベッカムのフリーキックは守りようがないと脱帽です。

セットプレー部門は満場一致でベッカムが勝利しました。

TEAM PLAYER

4つ目はチーム貢献度です。

ジーナスによるとイングランド代表で主将を務めていたベッカムは叫んだり怒鳴ったりすることなくシャイで模範的なリーダーだったそうです。

ギグスによるとマンUではベッカムはリーダーではなく代表での方がリーダーの資質が感じられたと言います。

ベッカムは当時レアルの監督だったカペッロに一時チームから外されますが1ヵ月後に戻されます。

ユースでも毎日猛練習するベッカムは必要な模範として必要だったとゾラは言います。

マウテスはベイルは2016年のEUROでチームの顔として仲間を鼓舞しベスト4まで導いたと語ります。

投票では2対2と別れました司会の女性がベッカムに入れたためチーム貢献部門はベッカムの勝利となりました。

BIG MOMENT

5つ目は決定的瞬間部門です。

1998年のワールドカップでベッカムは報復攻撃による退場でマスコミや国民に非難されました。

しかしその後立ち直り1999年~2001年に大活躍しています。

ベイルもトッテナム時代には怪我が多く監督の信頼も何度か失いかけますがレアルでのオフシーズンで肉体改造を行い復活します。

投票では4者ともベッカムに入れました。

LEGEND

どちらの遺産の方が大きいかを決めます。

ベッカムは4ヵ国で10タイトル獲得しました。

マンUで6つ、さらに国内とチャンピオンズリーグで7杯獲得しています。

ベイルはレアルでリーグタイトルを1つ、チャンピオンズリーグを3つ、クラブW杯と国内杯を3つずつ獲得。

ここではサッカーの成績よりもスターであり私生活やライフスタイルがサッカーを超えたところにまで影響を及ぼすベッカムに軍配が上がりました。

まとめ

4対2でベッカムの勝利となりました。

すでに引退して伝説となっているベッカムでは相手が悪かったように感じますが、ベイルもチャンピオンズリーグを3度制覇していますしこれからまだまだタイトルを獲得するでしょう。

ウェールズ代表としてW杯にも出場するかもしれません。

これからの活躍に注目したいですね!

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