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海外ドラマ「FARGO/ファーゴ シーズン2」序盤のあらすじと全体の感想など

こんにちは。

今回は前回の続編となる「FARGO/ファーゴ シーズン2」を紹介したいと思います。

このドラマはnet-flixHuleamazonプライムU-nextで視聴可能で現在シーズン3まで放映されています。

FARGO/ファーゴ・シーズン2

物語はシーズン1から遡ること27年、1979年のミネソタ州が舞台となります。

シーズン1で登場した女性警察官モリーの父であるルーが飲食店を始める前のまだ現役の警察官であった頃の話です。

シーズン2・序盤のあらすじ

ゲアハルト家はノースダコタ州ファーゴに本部を置くマフィア組織。

構成員はボスのオットーを筆頭に妻のフロイドと2人の息子である長男ドッドと次男ベア、3男ライがいます。

3男のライは下っ端でいつもこき使われ組織の待遇に不満を持っていました。

そこでライは街のタイプライター屋のスキップと手を組み新型タイプライターの出荷で儲けようと考えます。

スキップは金銭トラブルを抱え裁判で口座を凍結されていたため解除するように判事を説得しなければなりませんでした。

ライは判事を説得するためにワッフル屋まで行き話をしますが口論となり銃殺します。

目撃者の従業員2人も道連れにしました。

ライが店から出ると空に巨大な円盤が現れ、それに気をとられたライは走ってきた車に衝突されます。

車の運転手は街の美容院にで働くペギーという女性で、ペギーはライを車のボンネットの上に乗せたまま家に帰ります。

事故を起こした車とライをガレージに隠していたペギーでしたが、夫のエドに見つかってしまいます。

この時ライはまだ生きておりエドに襲い掛かりますが逆にナイフで刺殺されます。

警察官のルーと義父のハンクは殺害現場のワッフル屋に到着しますが犯人が車を置いて逃走している、凶器の銃が見つからない点など不審に思います。

また南のマフィア組織・カンザスシティーはゲアハルト家を買収するために幹部のジョー・ブーロ、黒人ギャングのマイク・ミリガン、殺し屋のキッチン兄弟をファーゴに送り込みます。

ゲアハルト家とカンザスシティーの抗争、ライをひき逃げした挙句殺害し双方のマフィア組織に追われるペギー&エド夫妻と事件を追う警察官のルーとハンクの3つ巴の物語が始まります。

感想

とにかく展開が目まぐるしく最後まで目が離せません。

登場人物もゲアハルト家の長男・ドッドを始めクズな人間が多くかなり辟易させられます。

惨殺シーンも多く登場し中でも精肉店で働くエドがライの死体処理を行うシーンはかなりグロいので注意が必要です。

物語の中盤あたりからドッドの部下であるインディアンのハンジーが重要な役割を占めてくるので序盤から注目してみると面白いと思います。

正直なんだか最後はハチャメチャでよく分からないのですがガンに侵された妻を持つルーの正義感により事件は解決をみました。

シーズン3も楽しみなドラマです。

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