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Netflix 「エル・チャポ・シーズン3」のあらすじと感想

画像:net-flix

こんにちは。

今回もNetflixオリジナルシリーズ「エル・チャポ シーズン3」の感想を書きたいと思います。

これでエル・チャポシリーズは完結となります。

公式ページ

エル・チャポ・シーズン3のあらすじ

ロス・エメスとフアレス・カルテルとの戦いを制しメキシコを手中に収めたシナロア・カルテルは世界一の麻薬組織を目指しヨーロッパやアジアへの進出を目指します。

勢力の拡大を恐れたアメリカの麻薬取締局DEAはヨーロッパ担当であるマイエルを逮捕しアメリカに引き渡します。

ソルは次期大統領選で以前所属していた制度的労働党に戻りチャポの組織の力を借り新大統領を当選させ内務大臣に就任します

ソルが内務大臣に就任したことで安泰かと思われましたがDEAにチャポの逮捕と引き渡しをするよう圧力をかけられソルはついにチャポを逮捕をする決心をします。

今まで協定を結びお互い友好関係の元にやってきた政府と麻薬組織ですがどうしてもチャポを逮捕し引き渡しを成功させたいDEAと大統領候補に意欲を燃やすソルのチャポ捕獲作戦が始まります。

感想

今まで仲良く持ちつ持たれつやってきたソルとチャポですが今回の途中から敵対関係となります。

今回のシリーズでは内務大臣になり次期大統領候補を目指すソルの物語となっています。

シーズン3でのソルは同性愛者であることを隠すため元大統領の親族と無理やり結婚させられ、しかし元恋人が忘れられず隠れて会いに行くも妻にばれて弱みを握られ、最後は目的を果たし野望を実現させるかと思いきやまさかの結末となってしまいます。

冷静で頭の切れるソルですが世間の目は同性愛者には厳しいのですね…。

チャポは現在アメリカの刑務所に収監されているようです。

再び娑婆に出てきてシーズン4が制作される日は来るのでしょうか?

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