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カジノ建設はどうなる?オザークへようこそ・シーズン2の感想

こんにちは。

最近寒くなってきましたが体調はいかがでしょうか。

今回はNetflixオリジナル作品「オザークへようこそ」シーズン2について紹介したいと思います。

オザークへようこそ・シーズン2あらすじ

ドラッグを売り金を稼ぐメキシコの麻薬カルテルと地元でヘロインの製造を行うスネル夫妻、そしてマーティが手を組みミズーリ州に資金洗浄のための船上カジノを建設する計画を立てます。

カジノを建設されると自動で資金洗浄ができるようになるためカルテルから逃げ出そうとマーティは考えていました。

カジノ法案を通すためマーティの妻であるウェンディは地元の有権者であるウィルクスに取り入ります。

ウィルクスはカジノ法案成立に向け協力しますが彼の狙いは別のところにありました。

シーズン1でマーティの逮捕に失敗したFBIのペティ捜査官はマーティのお金を盗み逃走したレイチェルを捕まえておとり捜査の取引を持ち掛けます。

ラングモア家の大黒柱でありマーティの右腕となっていたルースですが、父の出所で再び犯罪行為の協力を頼まれます。

オザーク湖から去ることを目的にカジノ建設を急ぐマーティですが周囲の人間や2人の子どもとの関係は崩れていくのでした。

オザークへようこそ・シーズン2の感想

シーズン2ではカジノ建設へ向けて奮闘するマーティとウェンディの姿が描かれます。

カルテルとスネル夫妻の衝突をなだめ、カジノ法案に反対する地元のギャングを説得するマーティ。

カジノ法案を通すために地元の有権者に取り入り法案に反対する議員にハニートラップを仕掛けるウェンディ。

そして地下の住人でバード家の5人目の家族であるバディが今回は大活躍でマーティ達を助けます。

今回カルテルとの窓口役として死んでしまったジルに代わりにヘレンという女性弁護士が登場するのですが、これがなかなかマーティに厳しい無理難題を突き付けるので厄介なのです。

またラングモア家のルースの父、ケイドはシーズン1では刑務所に収監されており電話だけの出演でしたが今回仮出所してストーリーに絡んできます。

仕事もせずに相変わらずマーティのお金を狙うのですが。

バード家の家族ですが両親とのあり方に悩むシャーロットと父の仕事である資金洗浄をこの年で覚えてしまうジョナと対照的な反応を見せます。

ジョナは父の仕事を継ぎそうですね。

最後は様々な難関をクリアしカジノを建設しオザークから逃亡することができるのか注目です。

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