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Netflixオリジナル映画「コカインを探せ!」のあらすじと感想

今回はNetflixオリジナル映画「コカインを探せ!」を視聴した感想を書きたいと思います。

公式ページ

コカインを探せ!:あらすじ

現在フロリダ州アーチャーに住むジュリアンは15年ほど前に妻のカメの研究のため滞在していたプエルトルコ・クレブラ島で海に浮かんでいる黒いバッグを発見します。

防水使用のバッグには何と重さ30キロ、約200万ドル相当のコカインが入っていました。

ジュリアンは警察は信用できなかったため自分で処分することに決めコカインを地面に埋めて再びアーチャーへ戻りました。

アーチャーで工務店を営むロドニー・ハイデンはジュリアンからこの話を聞き、クレブラ島へコカインを掘り起こしに行こうと考え始めます。

以前は仕事も順調で高級住宅地に住んでいたロドニーですが不況で現在はトレーラーハウス住まいを強いられお金が必要でした。

ロドニーにドラッグ取引の知識はありませんがドラッグディーラーのディーと言う人物が持ち帰ったコカインを金に換えることを約束し、またマフィアのボスであるカルロスという人物がプエルトルコからアメリカへの密輸を協力することになりました。

周囲の協力を得てやる気になったロドニーは子分のアンディを連れてクレブラ島へ向かいます。

感想

ノンフィクションドキュメンタリー映画でロドニー本人と妻のジェイミー、子分のアンディ、ドラッグディーラーのディーのインタビューを元にストーリーが進んでいきます。

再現VTRも本人たちが演じています。

埋められたコカインの発掘という犯罪的なテーマですがシリアスな内容ではなくコメディ的な作りになっているため楽しく見れます。

まずジュリアンというヒッピーの話を本気で信じてしまうところや、実際に掘り起こしに行くのがロドニーというメタボ体型のおじさんと薬物で頭が回らないアンディなのが行く前からダメな感じを醸し出して笑ってしまいました。

ただ最初はそこまで本気ではないようでしたので周囲に乗せられた部分も大きいように感じます。

映画「スカーフェイス」の大ファンであるロドニーはトニー・モンタナを感じさせるカルロスに出会ったときに一攫千金の夢を感じたように思えました。

ストーリーの終盤では少しシリアスなシーンもあるのですが全体的にが楽しい映画ですのでお勧めです。

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