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Huluプレミア「GONE/ゴーン・シーズン1」のあらすじと感想

今回はhuluで配信中の「GONE/ゴーン・シーズン1」をイッキ見した感想を書きたいと思います。

GONE/ゴーン・シーズン1:あらすじ

2002年、FBIによって行方不明中だった1人の少女が救出されます。

少女の本名はキット・ラニガンといい、メル・フォスターという男に誘拐されてからはべス・フォスターという名前で生活していました。

それから15年が経ちキットは格闘技にのめり込みキック・ラニガンという名前に改名し護身術道場を営んでいました。

ある日15年前にキックを救出しその後も父親のように見守っていたFBI捜査官のフランクが道場を訪れ誘拐事件捜査への協力を要請します。

フランクは長年の経験から誘拐事件の大半が残念な結果に終わることを憂慮し、警察やFBIよりも迅速に動ける誘拐事件専門の特別捜査班を結成しました。

そして過去に誘拐被害に関わったことのある人物は犯人の思考が分かる、と考えチームには誘拐事件にゆかりのある人物が集められます。

急な要請に戸惑っていたキックでしたが誘拐事件は時間が経つにつれ被害者の生存率が著しく低下することが分かっていたため協力に加担します。

誘拐捜査班に加わったキックは同じく過去に誘拐された経験を持つハッキングが得意なジェームズ、FBI捜査官のビショップらと共に誘拐事件の解決に乗り出します。

感想

1話完結型のドラマで時間も1話45分と丁度いい長さなので全12話サクサク見れます。

またこの手のドラマにしてはグロテスクなシーンがないので残酷描写が苦手な方も安心して見れると思います。

話の流れとしては事件が起こるとジェームズがハッキングで容疑者の居場所を特定してキックとビショップが乗り込むというパターンで、ジェームズの役割がかなり大きいように感じました。

誘拐の理由も身代金の要求の他に過去の復讐を目的とするものや実は誘拐に見せかけて被害者を劣悪な環境から救い出すのが目的であったりと様々です。

フランクの要請でいきなり捜査に協力することになったキックですが普段道場で鍛えているせいなのか全く問題なく犯人を取り押さえます。

そして幼い頃キックを誘拐し現在は刑務所で服役中のメルが物語の後半で再び動き出します。

ラストシーンではこれからも話が続くような含みを持たせる終わり方だったため続編が制作されることを願いたいです。

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