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Netflix バッド・ブラッド:憎しみのマフィア:シーズン2前半のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflix「バッド・ブラッド憎しみのマフィア」シーズン2前半のあらすじと感想を書きたいと思います。

バッド・ブラッド:シーズン2前半のあらすじ

ヴィトを退けカナダ・モントリオールの麻薬売買の元締めとなったデクランは売人のハイチ人、アイルランド人、バイカーの3つのグループの組織改革も行いすべてのドラッグは自分の所から購入するよう約束させ街を牛耳ります。

さらにヴィトと違い仲介人を通さずに自身が直接メキシコの麻薬カルテルと交渉を行い大量のドラッグを輸入する公約を取り付けます。

そんな時オンタリオ州ハミルトンの街を仕切るイタリア系ギャング組織「ンドランゲタ」の元へ故郷イタリアの親組織からテレサとクリスチャンという双子の姉弟が訪れます。

父親の命令で来た2人はンドランゲタの幹部であるコゾレト家に対し麻薬売買の事業拡大を提案しデクランが仕切るモントリオールまで流通を拡大するよう要求します。

さらにヘロインよりも強力な作用を持つフェンタニルを流通させる提案します。

コゾレトー一家の長男でボスであるドミニクはデクランと争うのは危険であり、またフェンタニルは副作用で死者が出るほど危険な薬物であるため提案を断ります。

諦めない姉妹はデクランとパートナー関係を結ぶために直接交渉に臨みますが決裂し失敗。

しかし姉妹はその後メキシコのカルテルから届いたデクランのドラッグを盗みさらに甥のレジーを誘拐、拷問にかけデクランに降伏を迫ります。

これに激昂したデクランは報復としてコゾレト一家のナッツの息子、1歳になるアダモを誘拐しドラッグの売上金とレジーの解放を要求します。

カルテルへの支払い期限が迫る中デクランとコゾレト一家、イタリアの双子との戦いが始まります。

感想

シーズン1ではヴィトの右腕として組織のために暗躍した謎多き男デクランが今回は主役として登場します。

対抗するイタリアから来た兄妹ですが父親がマフィアの大物でコゾレト一家のボス・ドミニクも頭が上がらない人物のようです。

前シリーズでは個人主義だったデクランですが今回は亡くなった妹の息子で甥のレジーと共同生活を始めます。

レジーは幼い頃に施設で虐待を受けた経験によりうつ病を患っており、刑務所に服役していた経験もあるようです。

また麻薬密輸のパートナーとしてローズという女性も登場します。

ローズの兄であるボビーとデクランは昔タバコ密輸を行っていましたが現在ボビーは収監されているようです。

レジーを誘拐されたデクランは珍しく感情的になります。

そして敵の家族でしかも子どもを誘拐するという一線を越えた行動をとったデクランが今後どのようになっていくか注目です。

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