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Netflix バッド・ブラッド・憎しみのマフィア:シーズン2後半のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflix「バッド・ブラッド:憎しみのマフィア」シーズン2後半のあらすじと感想を書きたいと思います。

バッド・ブラッド:シーズン2後半のあらすじ

双子から奪われたドラッグの売上金を取り戻したデクランはお金をメキシコへ送るためにレジーを引き連れ港へ向かいます。

しかし港で警察の抜き打ち検査が入り我を失ったレジーが警察官1人を殺害してしまいます。

何とか誤魔化すことに成功しますが、これ以降レジーは殺人を犯してしまった罪悪感から精神的に不安定になります。

またイタリア系の双子と揉めていることからメキシコのカルテルから取引は終了すると告げられます。

ローズの伝手で新たなドラッグの取引先を見つけたデクランでしたがイタリアの双子はこれを妨害するためデクランの仲間を買収します。

デクランとの取引の際に誤って一般人を射殺してしまったコゾレト一家のナッツは殺人罪で刑務所に収監されていました。

そこへ妻のヴァルが面会に訪れ警察から不倫のことで脅されフェンタニルの流通を密告したことを知らされます。

さらにナッツの父であるエンゾとコドレト一家のボスであるドミニクもヴァルの密告を知ってしまいます。

双子はフェンタニルの製造と流通をドミニクの息子ルカに任命します。

ある日ローズの甥であるウェスが流通したフェンタニルを使用して死亡します。

悲しみに暮れるローズにデクランはフェンタニルを流通させている組織を見つけ出し壊滅させることを約束します。

感想

後半に入りデクランとコゾレト一家&イタリアの双子の戦いが激化します。

デクランはローズの甥の命を奪ったフェンタニルを製造し流通させたイタリアの双子とコゾレト一家の内部崩壊を狙いナッツの妻であるヴァルの密告を明るみに出します。

一家のボス・ドミニクはファミリーの掟により密告者のヴァルを消そうとしますが弟のエンゾ、息子ルカの反対に遭います。

このシーンは例え家族であっても裏切り者は殺すというイタリア系マフィアの鉄の掟で非情な一面を描いています。

また息子のルカは双子の姉であるテレサと親密な仲になりフェンタニルで死者が出たにも関わらず製造を続けドミニクを悩ませます。

コゾレト一家は崩壊し双子の計画も頓挫してデクラン勝利かと思われましたが彼もひとつ大きなミスを犯していました。

やはり売人は信用を損ねると簡単に裏切りますね…。

最後は最大のピンチを迎え珍しく感情的な顔のデクランが見れます。

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