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Netflix「トップボーイ」シーズン1のあらすじと感想

今回はNetflixで配信中のトップボーイ:シーズン1のあらすじと感想を書きたいと思います。

この作品は2011年に制作・放映された「トップボーイ:サマーハウス」の続編となります。

トップボーイ:あらすじ

かつてイーストロンドンにあるサマーハウス団地のボスとしてドラッグ密売のトップに立っていたダシェン

しかしトラブルを起こし現在はジャマイカで従兄弟のドノバンと共にレンタカー店の従業員として働いていました。

ある日ダシェンはジャマイカの大物ギャング・シュガーの手下レスターとトラブルとなり彼を射殺してしまいます。

後日ダシェンはシュガーの元へ謝罪へ行きますが、そこで出された条件は彼のドラッグをロンドンで売り捌くことでした。

そして従兄弟のドノバンを人質にとられてしまいます。

失敗すればドノバンの命はないと言われたダシェンはロンドンへ戻りサマーハウス時代の相棒サリーを探します。

サリーも数年前に警察に捕まり収監されていましたが無事刑期を終え出所の日を迎えていました。

協力を求めてきたダシェンにサリーは一度は拒否しますが、移民の家に居候中に弟分のジェイソンを火事で失い居場所を失くし再びダシェンと手を組む決心をします。

ロンドンの路上ではドラッグの配給元のトルコ人グループがギャング集団フィールズのジェイミーにより殺害されて流通が絶たれていました。

トルコ人を殺害したジェイミーは新たな配給元としてアイルランド人のリジーと提携しグループ名も「ゼロ・トレランス」と改名します。

ダシェンが戻ってきたサマーハウスは順調にドラッグの売り上げを伸ばしますが、ジェイミーのゼロ・トレランスも密売エリアを拡大してきており両者の間でロンドンの路上のトップ争いが繰り広げられます。

感想

2011年に残念ながら途中で終わってしまった「トップボーイ:サマーハウス」の続編で前作の舞台から6~7年時間が経過しているようです。

前作では途中で仲違いしてしまったダシェンとサリーが再び手を組みトップを目指します。

サリーは離婚して妻と子供と別れてしまったようです。

ダシェンのサマーハウスと敵対する「ゼロ・トレランス」のボス・ジェイミーは18歳の時に母親を亡くし大学生と中学生の弟を養う大黒柱で2人から尊敬されています。

元々はフィールズという密売グループに所属していましたがボスであるモーディーが逮捕された後にリーダーとなりました。

若いリーダーであるためかドラッグ配給元のリジーという既婚者の女性に惹かれていきます。

また前作と同じように貧困家庭の子どもはドラッグの売人に目をつけられるようで今作でもアッツという不法移民の母を持つ少年が金を稼ぐために運び屋となります。

アッツはストーリーにも大きく絡んでくる存在でラストにも関わってきます。

続きがあるような終わり方なのでシーズン2が制作されることも期待したいです。

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