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Netflix「スカイラインズ-危険なビジネス-」シーズン1のあらすじと感想

今回はNetflixで配信中の「スカイラインズ-危険なビジネス-」シーズン1のあらすじと感想を書きたいと思います。

スカイライン-危険なビジネス-:あらすじ

ドイツ・フランクフルトで活動するプロデューサーのジンとラッパーのトニックからなるヒップホップユニット、ジントニック。

ある日のライブ終了後にジンは地元の音楽レーベル「スカイライン」のメンバーであるセミアに声を掛けられます。

ジンの即興でサンプラーを叩き曲を演奏するスタイルに惹かれたセミアはスカイラインに彼をプロデューサーとして迎え入れようとスカウトします。

スカイラインはインディーズながら人気ラッパー・カリファを始め大物を多く抱える大手レーベルでさらにメジャーレコード会社・グローバルとの業務提携も控えていました。

スカイラインのアーティストで実質オーナーであるカリファにはアルダンという兄がおり、十数年ぶりに姿を現します。

アルダンは弟のスカイラインを利用しドラッグ密売のビジネスを始めようと企んでいました。

若き日のカリファの恋人で現在は警官のザラは担当していましたが、アルダンが街でドラッグをばらまいていることを知り情報を得るために弟のカリファに近づきます。

音楽をやろうとスカイラインと契約したジンでしたがカリファとアルダンの確執、アルダンの仲間のギャンググループのイザコザに巻き込まれていきます。

感想

全部で6話という短いシリーズですが結論から言うと凄く中途半端な感じで終わります。

カリファとアルダンの確執もアルダンをスカイラインの幹部にすることで何とか丸く収まったように見えますが根本的には解決していません。

トニックがジンの妹であるリリーと付き合ったことでジンが怒るというのも良く分かりませんでした。

途中でジンはアルダンのギャンググループにいる女ラッパー・ジランのプロデュースをすることになり2人は親密な関係となっていくのですが彼女が犯したトラブルにより物語は急展開します。

ラップについては良くわからないのですが確かにジンの作るビートは今風のトラップビートでカッコイイです。

恐らくシーズン2ではジンがカリファをプロデュースし、アルダンと敵対するギャンググループとの抗争とザラによる警察の追求が描かれると思われるので期待したいです。

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