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Netflix「Yankee/ヤンキー」シーズン1のあらすじと感想

今回はNetflixオリジナルシリーズ「Yankee/ヤンキー」シーズン1のあらすじと感想を書きたいと思います。

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Yankee/ヤンキー:あらすじ

アリゾナ州トゥーソンで不動産仲介業を営む主人公・マルコム。

表向きは妻のフィービーと子供2人と暮らす普通の生活を送っていましたが裏ではメキシコから送られてくるコカインの密売に関与していました。

上手くやっていたマルコムでしたが、ある日家までドラッグを取りに来た仲間とトラブルを起こし様子を見に来た警察官をバットで殴打してしまいます。

逮捕を恐れたマルコムは在米するカルテルのメンバーの手助けを受けて国境を越えメキシコまで逃亡します。

メキシコに着いたマルコムはカラ・スシアをボスとする密輸武装集団・コントラの一員となります。

ドローンを使い国境を越えコカインを大量に早く運ぶ方法を取り入れたマルコムは組織内でどんどん出世していき、ボスであるカラ・スシアを超えるまでになっていきます。

マルコムの台頭を恐れたカラ・スシアとマルコムの間で抗争が起こり、やがてメキシコのカルテル全体を巻き込んだ戦争に発展していきます。

メキシコの麻薬カルテル撲滅とマルコムの逮捕を目論むアメリカ連邦警察の女性潜入捜査官・ウルフと表向きは地域の治安を守るふりをして裏ではカラ・スシアから賄賂を受け出世を目指すデル・トロ検事もこの戦争に関わってきます。

感想

1話が40分前後で全25話というとても長いドラマです。

メキシコの麻薬抗争がテーマなだけあって全編にわたり過激な殺戮シーンが多く出てきます。

見せしめに殺した後の死体の山の前で記念撮影を撮るなど日本では考えられないですね。

カルテル同士の抗争から罪のない一般市民を狙った放火や爆破テロ、子どもでも容赦なく銃殺されるので結構陰惨な気分になります。

ストーリーは現代的でスマートなアメリカ白人であるマルコム(通称ヤンキー)と昔気質で暴力的なカラ・スシアとの対決を軸に描かれます。

またマルコムの妻であるフィービーも途中から仕事に加わり女捜査官ウルフもコントラ壊滅のためにマルコムに手助けしますがカラ・スシアの凶暴性に手を妬かされます。

最終的にマルコムは全てを捨て家族のためにアメリカに戻るか生きてくためにメキシコに残るか決断を迫られます。

暴力的なシーンが多く話も長いので途中ダレるのですがメキシコの裏社会で頭を使いのし上がるマルコムがカッコいいので是非ご覧になってみて下さい。

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