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Netflix「プリズン・エンパイア」シーズン1前半のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflix「プリズン・エンパイア」シーズン1前半部のあらすじと感想を書きたいと思います。

プリズン・エンパイア:前半のあらすじ

1994年ブラジル・サンパウロの地方検察局で弁護士として働くクリスチーナはある囚人の裁判資料を見つけます。

それは20年前に薬物所持で逮捕されて以来、音信不通となっていた兄・エドソンの殺人容疑に関するものでした。

エドソンは収監後、刑務所の中で囚人達で結成されたグループ「ブラザーフッド」のボスとして塀の外にいる実行グループに指示を出す傍ら刑務所長らの不当な暴力と闘っていました。

そして現在エドソンは1年前に脱獄したブラザーフッド創始者のカルニッサの居場所を問いただされ毎日激しい拷問を受けていました。

クリスチーナはエドソンの妻・ダーリーンから夫を助けるよう懇願されます。

20年前の兄・エドソンの逮捕は自分の通報によるものでそのことに負い目を感じていたクリスチーナは文書を偽造し刑務所長を騙すことに成功します。

しかし後に文書の偽造が発覚しクリスチーナは警察に拘束されてしまいます。

脱獄したカルニッサを逮捕しブラザーフッドの解体を目指す警察官のアンドラーデはクリスチーナの罪と引き換えにエドソンの弁護士として組織に潜りこみカルニッサの居場所を探るよう取り引きを持ち掛けます。

再び兄を裏切ることはできないと葛藤するクリスチーナでしたが自身のキャリアと弟のマルセルのためにアンドラーデの捜査に協力します。

感想

シーズン1前半はクリスチーナがブラザーフッド内に潜り込みカルニッサ逮捕まで漕ぎつけるまで話が進みます。

エドソンが服役している刑務所は家族や友人が自由に面会できる時間が設けられており、妻のダーリーンに作戦を伝えてカルニッサら実行グループが強盗など犯罪を実行するシステムとなっているようです。

刑務所内の囚人で結成された組織であるブラザーフッドは血の結束で固まっており、エドソンは刑務所長からの理不尽な暴力を受けながらも仲間の居場所は決して漏らしません。

また組織を裏切った者にも容赦ない制裁が加えられ普通の一般人であるクリスチーナはその光景に大きく戸惑います。

エドソンは始めは20年ぶりに再会したクリスチーナの協力に懐疑的でしたが弟のマルセルの現在の状況などを聞き徐々に信頼していきます。

見ている方はクリスチーナがスパイであることがばれないかハラハラしますがこれから彼女が無事目的を達成しアンドラーデから解放されるよう期待したいです。

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