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Netflix「プリズン・エンパイア」シーズン1後半のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflixプリズン・エンパイアシーズン1後半のあらすじと感想を書きたいと思います。

プリズン・エンパイア:後半のあらすじ

カルニッサを警察に逮捕させたクリスチーナはエドソンの妻で実行部隊のボス・ダーリーンと共に強盗を実行します。

この強盗が成功した後にクリスチーナはブラザーフッドを抜けることを決めていましたがダーリーンにその旨を伝えたところ猛反対され組織に留まることを余儀なくされます。

ダーリーンは刑務所に繋がるトンネルを工事しており夫のエドソンとブラザーフッドの仲間らを脱獄させる計画を企てていました。

クリスチーナは計画のリーダーに任命され恋人のイヴァンと共に工事を進めます。

しかし周囲の住民に迷惑をかけないよう慎重に工事を進めるクリスチーナやり方に不満を持った部下の1人がある日家に訪れ銃で金を脅迫されます。

そこへ居合わせた弟のマルセルがクリスチーナを救うため男を殴打し殺害していまいます。

死体は土手へ遺棄しますがすぐに警察に見つかりマルセルは殺人容疑で逮捕されます。

カルニッサを逮捕し一躍有名となったアンドラーデですが不正捜査が明るみに出て内勤へと異動させられていました。

クリスチーナはマルセルを釈放するためにアンドラーデに取り引きを持ち掛けます。

感想

後半部も裏切りに次ぐ裏切りの連続で最後まで目が離せない展開です。

一度組織に関わってしまうと中々抜けることが難しいようでクリスチーナは犯罪に嵌っていってしまいます。

また組織としても頭脳明晰なクリスチーナを手放せなくなっていました。

恋人のイヴァンも組織を抜けたいと考えていますがエドソンは許しません。

カルニッサ逮捕後に組織を任されるダーリーンは夫エドソンを本当に愛していると感じられるシーンが多々出てきますが、そんな彼女ですら密告したことがばれると殺されてしまう世界のようです。

クリスチーナが考えたトンネルの壁の爆発音をカモフラージュする案はサッカー王国ブラジルならではですね。

刑務所の中で抑圧された生活を送るエドソンらブラザーフッドの囚人たちのエネルギーが爆発した時は凄まじくエドソンとカルニッサの決闘、そして最後の刑務所内での暴動シーンは圧巻です。

クリスチーナには早くカタギの生活に戻り幸せに暮らしてほしいのですが最後のシーンを見るとまだ難しいようです。

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