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子ども達を逃がせ!「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン3後半のあらすじと感想

今回は前回に引き続きHuluプレミア「ハンドメイル・テイル/侍女の物語」シーズン3後半を視聴した感想を書きたいと思います。

ハンドメイズ・テイル:シーズン3後半のあらすじ

ジューンに協力してもらいカナダでニコールに最後のお別れを告げたセリーナ。

しかし逆にニコールへの思いが強くなったセリーナはジューンを裏切り夫のフレッドと共に国営放送でニコールをギレアドに戻すようカナダ政府へ訴えかけます。

さらにワシントンD.Cで祈祷を行うことになりジューンも参加させられます。

ワシントン滞在先の司令官の館の侍女は信じられないような仕打ちを受けておりジューンはショックを受けます。

ジューンのパートナーのオブマシューはジューンの行動を見張るようリディアおばに命令されていました。

オブマシューの密告により娘のハンナの女中が処刑され、さらにハンナ自身も遠くへ行ってしまいました。

これに激怒したジューンはオブマシューに嫌がらせを続け錯乱した彼女は食料品店で銃で周りの人々を傷つけ自身もセキュリティから銃撃されるという事件を起こしてしまいます。

オブマシューの体内には胎児が宿っておりジューンは銃撃で意識不明となった彼女に付き添い祈るよう命じられます。

無事に子どもは体内から取り出されますがオブマシューは亡くなりました。

ギレアドのやり方に怒りを覚えたジューンは国に打撃を与えるため子どもたちを大量に亡命させる計画を立てます。

一方カナダ政府との交渉が進まず苛立つセリーナはフレッドと共に直接カナダの地へ向かいます。

感想

ギレアドで子育てを行うことは難しいと考え1度はニコールを亡命させたセリーナですがやはり諦めきれませんでした。

今までジューンとセリーナはお互いを認め合いある意味協力関係にあったのですが、この裏切り行為で友情はなくなってしまいました。

今まで頼りにしていたギレアドでの恋人・ニックの正体も実は体制側の人間であることが分かりました。

それもあってかシーズン3後半ではジューンの残忍な面も見られます。

パートナーのオブマシューへの陰湿な嫌がらせ、ローレンス司令官の妻であるエレノアを見捨てる?行為など。

しかし最後に自らの命の危険も顧みずに子供たちを亡命させようとするジューンの姿は本当に感動的なシーンです。

そしてセリーナとフレッドのカナダ入り後の仲間割れもある意味留飲を下げてくれます。

司令官数人と子ども数十人が消えたギレアドはどうなるのかシーズン4が楽しみです。

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