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Netflix「ナルコス:メキシコ編」シーズン2前半のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflix「ナルコス:メキシコ編」シーズン2前半のあらすじと感想を書きたいと思います。

ナルコス:メキシコ編・シーズン2前半のあらすじ

キキ・カマレナ捜査官をメキシコ麻薬組織に殺害されたDEAは仇を打つべくウォルト捜査官を筆頭にメキシコ警察と連携し事件の黒幕を逮捕する作戦に乗り出します。

ウォルト達はまずカマレナ捜査官の拷問に直接関わった医師と元連邦公安局のベルディン司令官を極秘に誘拐し拷問にかけ殺害に関与した大物の名前を聞きだします。

ベルディンの口から出てきた人物は国防大臣の甥であるルーベン・スノ・アルセという人物でした。

メキシコの麻薬組織連合をまとめているミゲル・フェリクスですがカマレナ捜査官殺害事件後にDEAの数が増えコカインの押収率が上がり、さらに仕入れ先のコロンビア人の支払いも遅れるなど資金繰りに苦しんでいました。

この状況を変えるべくミゲルは主にアヘンを取り扱うガルフのフアン・ゲラを連合へ勧誘し、さらに自分たちでもアメリカでコカインを捌くことを計画します。

ガルフを引き入れたミゲルでしたが連合内ではシナロアとティフアナの抗争が激化し、フアレスではボスのアコスタが不在という状況でした。

またDEAが自分を逮捕しようと動いている噂がありミゲルは孤立していきます。

ガルフを引き入れコロンビアのカリ・カルテルとの交渉に臨んだミゲルでしたが直前にフアンに裏切られ、後に引けなくなったミゲルは70トンのコカインを輸送することを引き受けてしまいます。

一方スノを逮捕したDEAはマカレナ捜査官殺害にミゲルが関与していたことを供述させますが、裁判の証言台では一転ミゲルの関与を否定する証言を行い捜査は振り出しに戻ります。

万事休すと思われたウォルトの元へここでミゲルのお抱えの司令官・カルデローニがミゲル逮捕の協力を申し出ます。

感想

メキシコ麻薬連合のトップに立ち更に勢力を伸ばそうとするミゲルの野望と同胞を殺害され自身の弟も麻薬中毒で失ったウォルト捜査官の逮捕にかける執念が描かれます。

連合をまとめるミゲルですがフアレスのボス・アコスタからは「あいつは悪党」と言われ、ガルフのフアンからは「人を踏み台にする」などと散々な言われようです。

またシナロアとティフアナの抗争を上手く収めることができず、特にティフアナのベンハミンはミゲルのやり方に不満を持っているようです。

さらにコロンビアのカリ・カルテルからのプレッシャーも加わり四面楚歌な状態ですが粘り強く困難を乗り切ります。

今作のもう一人の主人公・ウォルト捜査官は一直線な性格で誘拐など強引に進めていきます。

ベルディン司令官をボコボコに殴りつけ指を切り落とすなど狂気を感じる側面もあります。

しかし拷問に耐える訓練というのもがあるのは知りませんでした。

この後カリ・カルテルと大きな約束をしてしまったミゲルがどうなるのか、そしてウォルトが逮捕まで漕ぎつけることができるのか注目です。

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