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Netflix「ホワイトライン」シーズン1のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflixで配信中のドラマ「ホワイトライン」シーズン1のあらすじと感想を書きたいと思います。

ホワイトライン:あらすじ

スペインのアルメリアにある砂漠でミイラが発見されます。

警察から連絡を受け夫のマイクと共に現場へかけつけたゾーイはミイラが兄のアクセルであることを確認します。

アクセルはゾーイが子どもの頃にDJを目指しマンチェスターからイビサ島へ仲間と共に移住してから行方不明となっていました。

ゾーイは殺人事件に巻き込まれた可能性があるとしてスペイン警察に捜査を依頼しますが、アクセルのミイラは殺害され20年以上経過してるため時効が成立し警察は動かないとのことでした。

ゾーイはアクセルが殺された真相を探るべく一人イビサ島へ移り調査を開始します。

ゾーイはアクセルと一緒にイビサ島へ旅立ち移住した仲間たち、マーカス、アナ、デヴィットの元を訪ねます。

アクセルはイビサ島の事業家・カラファト家と深い関りを持ち、ミイラが発見された場所もカラファト家のオーナーであるアンドレウの土地であることが分かりました。

しかしアンドレウや長男のオリオルはアクセル殺害を否定し真犯人を見つけるためにゾーイの調査に協力することを申し出ます。

ゾーイはアンドレウの用心棒・ボクサーと協力しアクセル殺害の真相に迫っていきます。

感想

音楽とドラッグとセックスが盛んなイビサ島を舞台にしたドラマです。

登場人物もぶっ飛んだキャラが多いです。

DJでありながら裏ではドラッグの密売人もやるマーカス。マーカスの元妻で乱交パーティの元締めのアナ。スピリチュアルな道に生きるデヴィット。

この3人はアクセルと共にイビサ島へやってきた仲間たちでアクセルの死にも関わっていると思われます。

アクセルは地元の富豪であるカラファト家とも関係が深く長女であるキカとは恋人関係でその母であるコンチータとは愛人関係で自分のクラブの建設費用も出してもらっています。

イビサ島に来たゾーイはドラッグでハイになり周りに迷惑をかけていた兄・アクセルの知らない一面を知りショックを受けます。

またゾーイ自身もカラファト家の用心棒・ボクサーと不倫関係に陥り家族を裏切ってしまいます。

最後にアクセルを殺した真犯人が判明しますがこれまでの言動を見てきたら殺されても仕方がないと感じました。

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