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Netflix「十三戒~偽りのモーセ~」シーズン1のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflixで配信中の「十三戒~偽りのモーセ~」シーズン1のあらすじと感想を書きたいと思います。

十三戒~偽りのモーセ~:あらすじ

ベルギー国家の特殊部隊に勤務していたヴィッキーは交通事故で痛めた背中を理由に刑事課へ転職します。

刑事に転身したヴィッキーはペーテルというベテランの老刑事とコンビを組むことになります。

ある日トルコ人の17歳の少女エスメがナイフで首を切られ殺害される事件が起こります。

イスラム教の家系であるエスメが妊娠中であったことから警察は名誉殺人を疑い叔父のフェルハトを拘束し尋問しますが証拠不十分で釈放されてしまいます。

エスメの家族も尋問しますが証拠は掴めませんでした。

釈放されたフェルハトでしたがその日の夜に何者かに拉致されガソリンをかけられ大やけどする重傷を負います。

犯行現場の壁にはモーセの第一戒「あなたは私のほかになにものをも神としてはならない」という言葉が書かれていました。

これ以降も次々とモーセの十戒の言葉に関連する犯罪が起こり世間を惑わせていきます。

事件の被害者は問題がある人物ばかりだったため、いつしかモーセは人々から英雄視されていきます。

ヴィッキーとペーテルを中心とした連邦警察の捜査チームは事件の犯人・通称モーセの逮捕に乗り出します。

感想

奇妙な事件の連続に目が離せません。

事件の足跡を残さず時には犯罪予告のメールまで通知してくるモーセに対し警察は後手後手に回ってしまい被害を拡大させてしまいます。

実際にはここまで犯人にやりたい放題やられてしまうと捜査の責任者はやめさせられると思いますが…。

モーセ事件の被害者も少女を刺殺した殺害犯や小児性愛者、セクハラ教授といったどうしようもない悪人ばかりです。

また捜査にあたっていた警官の一人も一般市民を誤射して殺害してしまった罪でモーセに拉致され自殺させられます。

ストーリーの後半でモーセの正体が分かってしまうのですが正義感が強い身近にいる人物でした。

真実を知ったヴィッキーはショックを受けますが最後は自分の手で事件の幕を引きます。

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