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Netflix「そしてサラは殺された」シーズン2後半のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflix「そしてサラは殺された」シーズン2後半のあらすじと感想を書きたいと思います。

そしてサラは殺された・シーズン2:あらすじ

サラの部屋から見つかったノートには自分が精神的な病気で苦しんでいる事と裏庭に死体が埋めてあることが書かれていました。

アレックスは当時サラの主治医であった精神科医に話を聞きに行ったところサラは遺伝性の統合失調症で母や友人のマリフェルを傷つけていたことが分かりました。

また友人のニカンドロとドラッグに手を出して症状を悪化させていました。

裏庭から正体不明の死体が発見されたことでアレックスは警察から殺人容疑の疑いで目を付けられてしまいます。

死体は眉間を銃で打ち抜かれておりやったのは恐らくセサルであると推測されました。

エリサはサラのことは忘れて前へ進もうとアレックスに忠告しますが結局ラスカノ家への復讐を捨てきれないアレックスと別れてしまいます。

アレックスはラスカノ家の脱税や地下での人身売買をリークし国税局や警察が調査へ乗り出しセルジオは逮捕、セサルは雲隠れしてしまいます。

地下の人身売買で女性への虐待、殺害で逮捕されたセルジオですが隙をついて脱獄します。

脱獄したセルジオは仲間割れしたセサルへ復讐するためエリサを拉致します。

そして行方不明中のセサルがエリサの救出を頼みに宿敵アレックスの元を訪れます。

感想

アレックスにメッセージを送り続けていた謎の人物「狩人ディアナ」がサラの友人だったマリフェルであることが判明します。

マリフェルはラスカノ家の使用人であった母が突然姿を消した理由を知るためにアレックスや妹のクララを使いチェマに近づきます。

シーズン1では敵対していたアレックスとセサルでしたが今シーズンは誘拐されたエリサを救出するために協力します。

友人のセルジオと仲間割れして女癖の悪さから家族からも見放されたセサルにとって頼りになるのはアレックスしかいなかったようです。

逆にアレックスと一緒に父親であるセサルを倒すと誓ったはずのロドルフォは離婚して妻のいなくなった家で酒と女に溺れ最後にはアレックスを逆恨みしだします。

アレックスの家で寝泊まりして家には帰らないと言っていたのに…。

そして今シーズンで1番の悲劇に見舞われるのがラスカノ家の次男チェマです。

周りの人間の策略に巻き込まれ最愛の人を2人失くした彼は本当に気の毒です。

最後はサラのパラシュートに細工した真犯人が判明しラスカノ家も崩壊しますがニカンドロの電話の会話からもっと大きな事情があるようです。

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