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Netflix「ギャングランド:抗争地帯」シーズン1のあらすじと感想

画像出典:netflix.com

今回はNetflixで配信中のドラマ「ギャングランド:抗争地帯」のあらすじと感想を書きたいと思います。

ギャングランド:抗争地帯のあらすじ

ベルギーのブリュッセルで恋人同士だったシャイネズリアナは地元の不良グループと共にコールガールを装い男性客から薬物を盗みます。

この男は地元の大物マフィア組織であるジェブリ家の長男サベルの手下であり、シャイネズは組織に拉致されてしまいます。

サベルはシャイネズの母アニッサに娘の命と引き換えに奪った薬物を返すよう要求してきます。

アニッサは強盗団のリーダーである兄のメディにさらわれたシャイネズの奪還を依頼します。

しかしサベルの手下から奪った薬物はリアナの手から離れ別のギャンググループに奪われていました。

メディとリアナはギャンググループから薬物を取り戻すため危険な地域に乗り込みます。

一方ブリュッセルで薬物を取り引きしようとしていたサベルですがこの地域はクリスというアントワープ港を仕切るマフィアのシマであり一触即発ムードになっていきます。

これを収めるためジェブリ家のオーナーでサベルの父のハッサンと従姉妹のソフィアがサベルに取り引きをやめるよう諭しますが、これが反発を生み抗争状態となっていきます。

感想

全6話という比較的短いシリーズです。

そのせいか登場人物の背景や人間関係がちょっと分かりずらい気がしました。

主人公のメディは自分の過ちにより弟を死なせてしまった過去があるようですが具体的に語られることはありませんでした。

メディは弟を死なせたことに負い目を感じているらしく毎日墓参りに行っているようです。

メディがどのような経緯で強盗団になったかも分かりませんが銃撃戦ではチート的な強さで正確に敵のギャングを撃ち殺していきます。

メディとコンビを組むリアナは女性ながら街の黒人グループのボスで頭が切れるタイプです。

メディも認める強盗の才能があり彼女の活躍で何度もピンチを救われます。

このドラマのもう1人の主人公がジェブリ家の資金管理を任されるソフィアで、ボスのハッサンから絶大な信頼を得ています。

ストーリーの終盤で重要と思われた人たちがあっさりと死んでいくのが意外でした。

続編があるとしたらセサルがボスとなったジェブリ家とリアナが結成した強盗団との対決が見れそうで楽しみです。

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